「箕面富」 箕面山龍安寺 弁財天秋祭りのご紹介
2009年11月15日(日)やや肌寒い秋の中、箕面山龍安寺観音堂で行われた
「箕面富」をご紹介します。
ー宝くじの起源、箕面富が約百四十年の時を経て復活ー
この言葉に引き寄せられていってまいりました。
ところは箕面山龍安寺。
まずお寺のご紹介から
このお寺は役行者によって建立された修験道の根本道場
です。宝くじの発祥の地として知られ、日本最古の弁財天は
阪急沿線「西国七福神」の一尊でもあります。

門前写真
鳳凰閣
当日は受付が午後12時30分から当日券の販売があり多くの方が 来られました。ちなみに富くじは境内観音堂前で午後2時から執り 行われました。
当日受付で富くじ整理券を求めて集まる人々。
地元TV局も。


午後2時前には一番くじを求めて
集まる人々・・・・。
鳳凰閣より御住職と思われる方が
降りてこられました。
多くの人々が待ちわびて
カメラのフラッシュが・・・・。
いよいよ参上されました。
いよいよ箕面富くじの
抽選です。富箱の中の
札を槍先のようなもので
ついて札を取り出します。
一番くじ番号は・・・・。
観衆のどよめきと共に
発表されました。
当たりくじが取り出されました。
当たり札番号が読上げられると場内で歓声と
ため息が・・・・。わかりますそのお気持ち。
くじは二番、三番と・・・・。十三人の方々へ
渡されました。でもそれは現金ではありませんよ。
次々と当たりくじの番号が書き出され
ましたが・・・・。
本日の私の富くじ番号は次々と
掻い潜られて発表されてゆきます。
おめでとうございます。
ご多幸あられんことを
お祈りいたします。
観衆からはおめでとうの
拍手が起こりました。
次々と御住職から当りの品が渡されてゆきます。
そのたびに会場からは、拍手とため息とが。
ちなみに頂いた宝珠御守と富札券はこんな感じでした。次はいつ開催されるのかな。
龍安寺では毎月七日市を行っており駅前からお寺までの間の街中で開催されているようです。
残念ですが当り札ではなかったけど箕面の 大滝と龍安寺の富くじに参加できた一日でした。
箕面の滝までは阪急箕面駅から歩いて 30分くらいかな。
途中に龍安寺があります。紅葉はまだ少し早いようですね。色ずくまでは。
天候しだいでしょうが今月末ぐらいかな。紅葉情報をよく見てください。
山道の紅葉

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